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100万トンのバラバラのレビュー 一覧
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1.コツをつかんだら超はまる!
5
PSPで通勤中とかに気軽に遊べるものを探してて、
絵と世界観がすっごくかわいくて買ってみた。

最初はあれあれ??って感じで死にまくって、どうすればいいのーと思ったけど
とにかくザクーッと切りまくる&シールドを覚えたら
久々すごくはまりました!

虫をやっつけたくなるけど、平和なゲームということで。
ひたすら逃げて切りまくる感じも慣れたら攻略性もあり楽しかったー!

女性にも、かなりおススメかも♪♪




投稿: 2010-03-11

2.大量破壊のカタルシス。
4
あの「勇なま」を産み出した組み合わせ、という動機でプレイ。


タイトルにバラバラ、とあるように、基本は街目掛けて攻めてくる戦艦をノコギリで切断しバラバラにする、というのが基本ルール。早い話がボタン押しつつ、十字キーで移動するだけのゲーム。しかしこれが面白い。
小さくちまちま、敵のいるエリアだけ切断するもよし、戦艦を真っ二つに両断するもよし。後半はかなり難易度が上がるが、何度もリトライしている内に最善の手が見えてくる、その面白さはまさにパズルゲーム。
良作にして佳作…ではあるが、やはり1作目という事もあり、ところどころ作りの荒らさもある。僅かなドット残りでも切断扱いにならなかったり、イライラする事もしばしば。
また、値段も少し高めに感じる。ボリュームは確かにフルプライスに恥じないが、この手のゲームはボリュームを削いででも安価にして、多くの人に触ってもらえばいいと思うのだが。

2に早くも期待。
投稿: 2010-02-27

3.造形的良作
4
 まず、造形が気に入れば買って損はないと思います。
デモでの動きも想像以上に良かったですし、
メニュー画面の演出もカーソルを動かしているだけで何となく面白い。
助けた仲間を見られる住民票や、プレイ中死亡した方の墓場も世界観に合っていると思います。
 ゲーム性 に関しては、いい意味で地道です(笑
大型戦艦をうまいこと切り落として小さくしてゆく…(面積の小さい方から落ちる)
派手なプレイでスカッと!と言うよりは、ちまちまプレイしているうちにハマるタイプかと。
必殺技 としてボムや、やる気アタックもありますが、上手く使わないと無駄になったりもするので、
あれこれ考える為のいいシステムだと思います。
上記システムを上手く使ったチャレンジモード(お題に沿って解く問題)も
ストーリーモードに加えあるので、長くプレイできるのも○。
また、オートセーブでテンポ良く出来るのも嬉しい。
 難点 は切り取り中引っ掛ると進みづらい事、ストーリーの印象が薄い事、
難易度イージーはいらないなぁと思った事、カーソルの動きがほんのり遅い事…位でしょうか。
無線環境のある方はPSストアで体験版も配信されていますので、気になれば、是非。
投稿: 2010-02-25

4.あ〜悔しい!もう1回!(プレイ後)
4
皆さんが書いている通り、大きな機体を
バラバラにしていく快感…それは切り取った部分が
大きければ大きいほど、格別なものとなります。

しかし敵もかなりクセのある相手ばかり。
切った部分を修復してしまう敵、空を飛んで追いかけてくる敵、
ホーミングミサイル…さらにはガード不可能な攻撃まで…

自分の判断ミスで自爆したり、仲間を助けたと思った瞬間に戦死
させて失ったり、自分で設置したボムに巻き込まれたり…。

と、直感だけで動くと、とんでもない目にあったり、
あともうちょっとの所で大失敗…なんてのはザラにあります。
それに戦艦を切断しすぎて、取りたかったアイテムや、
まだ助けてない仲間も、戦艦と共にバラバラに…。
(自分の腕も関係してると思いますが…)

失敗して悔しい!となりますが、もう1度!まだまだ!と、
諦めずにやっていると、少しずつその戦艦のドコから
攻めたらいいのか、ボムで敵も一緒に落とすには…。
そんな戦略が少しずつですが分かってきます。

いきなり難しくなって、「も〜無理!やめた!」とならずに、
「もう1回!」と、がんばれば、きっとどんな戦艦でも、
いつかはクリアできるはずです。その時の嬉しさは、
何ともいえない、快感となるでしょう。
ゲーム中、仲間が死んでしまったら、次こそはきっと
助けてあげましょう。何度でもチャレンジ可能です。

デザインも特徴的で、懐かしくもあるけど、中身はしっかり新しい。
4つ星をつける方が多いのは、ある意味納得。
大作ではないけれど、良作ではあると思います。

ぜひ、遊んでみてくださいませ。
投稿: 2010-02-21

5.新しいのに、なつかしい
5
幼いころ意味もなくジョキジョキと無邪気にダンボールを切っていた、あの感覚が味わえる作品です。

システムはクイックスに近いですが、線を引いて自分の領土を広げていくクイックスとは逆に、相手の領土をドンドン削っていく仕様なので、
そのむかし全国の少年たちをとりこにした伝説のアーケードゲーム「ダンシングアイ」に似ているといったほうがコアなゲームファンには伝わるかもしれません。

各ステージ(戦艦)には仲間が数人とらわれており、彼らを助けることでゲームを進めるうえでは何の役にも立たないくせに無駄に詳細なその人物のプロフィールが見られるようになります。
また、仲間を助けても敵に接触すると戦死扱いとなり、その仲間はお墓に直行します。ご丁寧にお墓参りまでできます。
あえて仲間を見殺しにしまくって墓地をにぎやかにするといった少々不謹慎なプレーも可能です。

こういった製作者のマニアックなこだわりであったり、独特なグラフィックであったり、やたら耳に残るテーマソングだったりが、プレイステーション全盛期の作品を彷彿させます。
90年代後半、誰の家にもプレイステーションがあって、しかもみんな持っているソフトが違ったので、
「今日はあのゲームがやりたいから○○君の家に集合な」と、当時の記憶がよみがえりました。
プレーしているといくつかつめが甘いなと感じる箇所もありましたが、そういう部分もいとしく思えたので、個人的満点です。
投稿: 2010-02-19


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