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バイオハザード5 Xbox 360 プラチナコレクションのレビュー 一覧
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1.ホラーゲームの金字塔
5
ホラーゲームで有名なバイオハザードの5作目。
内容は、舞台はアフリカで、かつてアンブレラと戦ったクリスと
新たな相棒になったシェバが、新たなバイオテロに立ち向かうと言うストーリーです。

5になり、色々と進化しました。
まず、何と言ってもPS3とXbox360の次世代機ハード
による、高画質になったグラフィックです!
キャラクターの肉体美や一つ一つの動作が綺麗で
滑らかになり、凄い画質です!
そして、4に続くアクション性は最初は慣れませんが
慣れると、ハマり楽しいです!
それに、多彩な武器やリアルなステージの数々は、
ゲームの楽しさを引き立たせます!
そして、シリーズ初のCo-opモードによる協力プレイです!
難しい所を、一緒に乗り越える楽しさは最高です!!!
オンラインも良いですが、分割プレイの方が
一緒に叫んだり、クリアした時の達成感を
分かち合うのは、面白すぎる!
このゲームは、バイオハザード好き以外の人にも
お勧めのゲームです!
廉価版になり、値段もお手頃でお求め安くなったので
ぜひ一度は、プレイしてみて下さい!!!
投稿: 2010-09-01

2.VERSUSはかぷこむ得意の厭がらせ
2
追加配信の
「LOST IN NIGHTMARES」「DESPERATE ESCAPE」は
実績があるおかげでいくども愉しめる。
難度もちょうどよい。

ところがもうひとつの配信
「VERSUS」は酷い。
黒人を幾人殺せるかを競う趣旨なのに
参加者同士の殺しあいが認められているため
勝利数を稼ぎたい西洋人は初期でつよい
うえすかーを選び参加者同士の殺戮が
始まる。

この仕樣を導入したかぷこむには脱帽。
さすが今まで厭がらせの実績や取得不可能な
実績を多数つくりあげてきた会社だなと感心してしまいました。


投稿: 2010-07-17

3.残念なのは、あくまでバイオの枠から出ていない点
3
視点としてはバイオ4と同じく、主人公の背中越しに見るカメラ。
そのためTPSとしてとらえがちだが、
実際にはTPSとはかなり操作の印象が違うため
アクションアドベンチャーと考える方が良い。

今作ではアフリカを舞台にウィルスに感染した住民相手に戦うが、
毎回、結構な集団で登場するし、割と銃弾にも耐えるので
最初はやたら弾が足りなくなる。

そこで足などを狙って相手を怯ませ、
その後に接近してXボタンを押すとアッパーやフックなどの体術が発動できる。
序盤はハンドガンしかないし、これを積極的に狙っていかないと行き詰まるだろう。

それでも慣れない操作と、敵集団に囲まれやすいマップ配置なので
いきなりNORMALの難易度から始めた私は相当に難しく感じた。

ただ、ゲーム中に集めた金貨や手に入れた宝石を売って資金を集め、
武器を改造したり新たに買うことができる。
しかも難易度を変更したり、チャプター選択して始めたりしても
その装備はそのまま保持されるため
プレイすればするほど装備が圧倒的に充実してくる。
このシステムはなかなか気持ちよく、
やればやるほど装備の自由度が高まるので面白い。

今作では常に相棒となるキャラが連れ添っており、
最後まで2人1組のまま進む。
それこそ「アーミー オブ ツー」や「ケイン&リンチ」のような感じで
2人で同時に操作するレバーや、片方が先行して進路を開くシーンなど
絶対に2人が一緒にいないと進めないステージ構成になっている。

シングルプレイのときは相棒はAIが動かすことになるが、
射撃精度は非常に高いものの、弾をかなり贅沢に消費するので
すぐに弾が底をつく。
自分の銃とは違う弾を使う武器を持たせておく方が良い。

Coopではそれぞれをプレイヤーが操作することになるので
ボイスチャットで相談しながら協力して戦況を切り開いていく。
これはさすがに面白く、弾薬や回復薬を渡せるし(武器は不可)、
片方が倒れてももう片方が助け起こすことができる。
どちらが金貨や宝石を拾っても両方のステータスに追加される仕様なので
取得アイテムで争うようなこともない。

定期的に2人そろわないと開けないドアがあるので
片方が先行しすぎるようなこともできず、常に相棒を意識しながら
前進できるようになっているCoop向きなデザインはさすが。

ストーリーは相変わらず大きな進展はない。
そして今回の敵は初期のバイオハザードのようなゾンビ姿ではなく
普通の人間としての見た目だし、
明るい日差しの下でかなり素早く動きながら戦うため
ホラーとしての恐怖感はほとんどなくなってしまった。
あるのはあくまで敵に急に接近されてしまった危機感や
弾薬や回復薬が不足する怖さである。

そして今作の操作方法に対して違和感を感じるプレイヤーは多い。
バイオシリーズとしての特有の操作方法を貫きたかったのかもしれないが
昔のような俯瞰視点でない以上、TPSと判断されるのは当然。
にも関わらず、これだけTPSが発売されている今、
一般のTPSとかなり異なる操作方法や
リロードやナイフ使用のイマイチ直感的でないボタン配置も厳しい。

今までのバイオをプレイしてきた人にとっては
「この操作性こそがバイオシリーズ」と思うかもしれないが、
今作で初めてバイオに触れたユーザーは
「TPSなのに操作しにくい」と感じるだろう。

射撃はともかくとして、リロードぐらいは
せめて歩きながらできるようにして欲しかったし、
箱やタルを壊すのに頻繁に使用するナイフも
ワンボタンで抜刀から斬る動作までして欲しかった。

さらに、ザコ敵も含めて即死判定の攻撃に出会う機会がかなり多いが、
シングルプレイの場合、AIが操作する相棒の立ち回りが悪くて
勝手に殺されてしまってゲームオーバーになることが何度かあった。
相棒には単純な指示しか出せないので、せめて即死攻撃からは
自動で距離を取るような動きをして欲しい。
自分のミスではない部分でゲームオーバーになったようで理不尽に感じる。

グラフィック面はまったく問題なく、
今の日本ゲームにおいては最高峰のレベルと言えるだろう。
モーションやテクスチャ、武器の扱い方までかなりクオリティが高い。

残念なのは他のゲームが着々と進化し、
周りのラインナップがどんどん変化している中、
バイオはあくまでバイオの枠から出ていない点だ。
操作方法に関してもムービーシーンの挿入に関しても
古い時代のバイオとほとんど変えていない。
しかし、ゲームをプレイする側はその間にさまざまなゲームを体験し、
新たな演出や洗練された操作方法に慣れていっている。

もはやバイオハザードでなくても、
それに代わる楽しさや恐怖を感じるゲームがどんどん出ているのだ。
「これがバイオだから」と保守的になっていては新しいゲームに次々と追い越されていく。
いつまでも「バイオハザード」のネームバリューに頼っているだけでは
いずれファンが離れてしまうだろう。
投稿: 2010-06-21

4.プラコレになって、お買い得
4
 前から気には成っていたので、プラコレ発売を機に購入しました。一人称視点に慣れた体には、三人称視点の本作の操作は、慣れるまで気持ち悪くなってしまいます。右ステック(カメラ視点)操作をしないようにすれば楽になることに気づいてからは、ずいぶん楽に進められました。肩越しの視点なので、装備している武器によっては視界が狭くなったり、どこを狙っているのか分りにくいとこがありますが、敵のアクション中は横をすり抜けることも出来るので、何とか進めることが出来ます。
 コスチュームや色調変更で2周、3周と違った感覚でゲームが出来ます。
 オンラインも含め内容充実、プラコレ価格、お得です。
投稿: 2010-03-22

5.シューティングアクションゲーム(notホラー)
3
前作の4に続いてTPS風の画面構成になっている本作
2人プレイが出来るようになり、兄弟や友人と楽しめるようになったのは良いのですが
2人が一つの本体でプレイする場合、肝心の画面が約1/4ぐらいにまで小さくなります
4(Wiiのヌンチャク操作除く)もそうですがこのゲームは照準を赤いレーザーポインターで表示するため、
画面が小さいとその分狙い辛くなります
32インチハーフHDで2mの距離だとちょっと辛いです

中盤から機銃を使う場面が幾つかあるのですが、回避行動といった物が全くとれず「やられる前にやれ」という状態になります
最低難易度ならともかくノーマル以上だともう一人のプレイヤーがある程度慣れてないと結構難しいです
敵はただひたすら気持ち悪い、グロいだけでホラーっぽさは薄れた感じがします 2週目から無限弾あるし
投稿: 2010-03-16


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